脂肪という名の服をダイエットで少しずつ脱いでいこう

クオリティオブライフ

ダイエットのコスパ

笑顔の女性

美容と健康は、かなりの割合で比例するものですが、必ずしもイコールで結ばれるとは限りません。ただし現代人、特に現代女性のクオリティーオブライフを高めるためには、健康さえあれば良いというものでもありません。明るく元気に生きるためには健康第一ですが、健康あった上での美しさを保つことで、女性はさらに輝くことができるのです。その意味でも、女性の美しさを保つためにダイエットは必須ですが、その方法、もっと言えば値段設定等は様々です。例えば、自分でダイエットメニューを考えてひたすら歩く、0円ダイエットを行う意思の強さがある方は、その方法が一番有効かもしれないし、あるいはプロと一緒にがんばりたい人はライザップのようなフィットネスクラブに通い34万円ないしは追加メニューに加入することで効果があらわれるかもしれません。さらにはエステサロンでエンダモロジーなどを受けて、100万円以上かけることで、満足な効果を得る人もいるなど、個々人に合う方法は様々です。ただし一ついえることは、ダイエットをする際には一律同じような金額がかかるというわけではなく、人によって傾向はさまざまといえます。

情報量に恵まれている時代

そもそも、日本でダイエットが流行り始めたのは、1970年頃にスーパーモデルのブームが来てからです。ツィッギーのミニスカートに憧れた当時の若い女性たちは、こぞって真似をしたそうです。それに伴い、ミニスカートに似合うような細すぎるほど細い体型が当時大流行しました。その後は70年代のフィットネスルーム、80年代のゆで卵ダイエットに代表される我慢する方法などがあらわれ、90年代にはダイエットスリッパのようなお手軽ダイエットが登場しました。そして現在はと言うと、ネットブームのおかげか、理論に基づいた健康的かつ効果的なダイエット方法が浸透しています。例を挙げるとと女性を中心に大ブームとなっているピラティスやホットヨガ、そして栄養バランスのとれた食事療法、あるいは男性女性ともに有効なダイエット方法であるボクシングやキックボクシングなど、人間の健康に基づいたあらゆる方法の情報入手することができる時代です。そういった意味でも、今の時代は女性にとって今までにないほど恵まれた時代と言えるかもしれません。